アピールで就職を目指す|警備員の求人に申し込むなら職務経歴書で自己アピール!

まずは情報を書き出して職務経歴書のフォーマットに当てはめる

アピールで就職を目指す

履歴書

職務経歴書に必ず書くべき項目とは?

職務経歴書は市販されている書式もありますし、ネットからダウンロードできるフォーマットもあります。採用担当者に自分を知ってもらうため、必須項目は押さえておきましょう。まずは作成日付、氏名からスタート。以下、これまでの自分のキャリアをすべて記載していきます。具体的には、在籍した会社の正式名称、本社所在地、設立年、事業内容、従業員数などの情報、それらの会社における節目(入社、配属、異動、昇格など)、役職、職務内容の記載が必要です。さらに自分が関わった主要イベントや新規事業の立ち上げなどの実績、社内や社外での受賞歴などがあれば、アピールポイントとして記載しましょう。保有している資格や語学能力も、履歴書に記載していなければ、職務経歴書に記載してください。

意外と知られていない職務経歴書の職種別フォーマット

職務経歴書は、応募する職種別に適したフォーマットがあります。営業、販売・サービス、事務系、技術系など、職種によって採用担当者が知りたいポイントも、応募する側がアピールしたいポイントも違うためです。また採用担当者は、たくさんの職務経歴書に目を通すのですから、どこに何が書いてあるか一目でわかるフォーマットの方が、好感を持たれるでしょう。営業系の職種に応募するなら、扱っていた商品やサービスの種類、営業実績の記載欄があるフォーマットがいいでしょう。技術系の、例えばシステムエンジニアであれば、ソフトウェア設計、システム開発など、具体的な実績を記載すべきです。職種別のフォーマットを利用して、効率よく職務経歴書を作成しましょう。

職務経歴書ってアルバイト経験しかなくても書くべき?

新卒で学生時代のアルバイト経験のみ、または卒業後もアルバイト以外の職歴がないのであれば、基本的には職務経歴書を作成する必要はありません。ただし、アルバイトで経験した職務内容が応募する職種と同じ、または近い内容であれば、採用にプラスとなる可能性がありますから、職務経歴書を作成して提出しましょう。記載する項目は、アルバイトしていた会社や団体の正式名称、所在地、事業内容、アルバイトしていた期間などです。アルバイトとして任されていた仕事の内容も、簡潔に記載してください。バイトリーダーなどある程度責任ある立場についていたのであれば、それもアピールポイントになります。

職務経歴書を上手に書くための4つのポイント

記載内容は正確に、正直に

職務経歴書でもっとも重要なのは、記載事項が正確であることです。ブランク期間があるなら、その理由も記載しましょう。自分をよく見せたいからといって事実と異なる記載をすれば、入社後に経歴詐称に問われる可能性があります。

自分のPRポイントを整理して書く

いきなり職務経歴書のフォーマットに記入していくよりも、まずはこれまでの職歴をすべてメモに書き出してみてください。その上で、何が自分の一番のPRポイントになるのか、それを応募先の企業にどうアピールするか、さらには今後のキャリアをどのように形成していきたいかを整理しておけば、スムーズに職務経歴書を完成させることができるでしょう。

応募先が求める人物像を把握

複数の職歴がある場合、すべてについて均等に記載する必要はありません。応募要項だけでなく、応募先の企業のホームページなどに目を通し、その企業が求める人物像を把握して、アピールポイントを取捨選択してください。

貢献できる点を強調する

職務経歴書の中で入社後に自分が貢献できる点をアピールすれば、さらに効果的です。やみくもに仕事への意欲を示すのではなく、これまでの職歴や経験をどう活かせるのか、説得力のある内容になるように工夫しましょう。